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06/10/22
4.「税理士とは、どれくらい会うのがベストなの?」

基本的には、会社の決算書を、外部の税理士が作るわけですから、何らかの資料を、会社からもらう(借りる)わけです。


この資料ってやつを、

どれくらいの頻度(接触回数)でもらうか、

どれくらいの完成度でもらうか、

ってとこで、付き合い方が変化してきます。

大雑把に分けるとですねぇ...
接触回数で、3パターンくらいが考えられますね。

で、どこまでの完成度なのか、つまり、自分でどこまでやるのか?
で3パターンくらいかな?

あとは、その変形とでも言いましょうか...


まずは、接触回数ですが、ウチの場合ですと、

年に1回、

3ヶ月に1回くらい、

毎月、

っていうのが、典型的なパターンです。


年に1回ですと、ほんとに申告のためだけ、という感じですね^^

「御無沙汰してます~^^お元気でしたかぁ~?あれっ?太りました?(汗)今年もよろしくお願いしますね~^^」
なんてやり取りをしたりしながらね。


1年分の資料をドサッといただいて、一気に決算書を作って、ハンコをいただく...そしてまた来年...

というわけで、細かい話とか、期中でのいろんな検討や提案などは、ほとんど出来ませんねぇ^^

3ヶ月に1回くらいだと、1年度の中での要所要所でお会いする感じです。3か月分くらいの資料をお借りして、それをもとに、現在の状況などをお話したりします。
毎月コースほどではありませんが、1年にいっぺん、フタを開けたら「ビックリ!」なんてことは、未然に防止できたりします。

で、とりあえず一番精度が高いのが、

毎月コース、

いわゆる月次というやつですね^^
毎月お邪魔して、前月の話や今月の話、将来の話などをしていきます。
かなり、いろいろなことも出来ますし、銀行等から試算表などを頼まれたときや、
借入を頼みたい時などには、一番信頼されてるスタイルだと想います。

とは言え...

会社とか個人事業とかありますけど、1人でやっている会社もあれば、何十人もいる個人事業もありますので、どのパターンがベターか?というのは、マチマチではないかと、俺は想っています。

そのあたりは、もう一つの基準、

どのくらいの完成度で渡すのか?
というところと絡めながら、続けてお話していきます。

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